概要

私達の研究目的は、開発した高精度な流体構造連成(FSI)の計算技術を用いて、21世紀における多くの主要技術領域(バイオテクノロジー・宇宙工学・エネルギー科学など)において重要な貢献を続けていくことです。
私たちはこれらの技術領域において、今後FSIモデリング技術が信頼性の高い数値解析と性能評価および両者の相関関係の研究により、新しい解決策や新しい構造をもたらすことにより、その発展おいて大きな役割を担っていくと考えています。私達の研究目的はその役割を果たすことです。
それにはこれまで解決してきた数より、さらに多くの計算的技術課題に対処していくことが必要となるでしょう。
これらの課題を解決していくために必要な新しいモデリング技術を工夫をこらして発展させていくこともまた、研究テーマの一つです。


  • 谷口、半田、石田、吾妻が第33回バイオフロンティア講演会で発表予定
    発表は以下の通りです。   Skalak構成則に基づく曲げ剛性を考慮した新しい赤血球膜モデル –静止形状解析による妥当性検証– 谷口 靖憲, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun B室(LR202)循環器1 1B01: 12月17日10:45-11:15   左心室流体解析の基礎検討 半田 丈大, 寺原 拓哉, 平岡 諄巳, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. B室(LR202)循環器1 1B05: 12月17日12:00-12:15   厚み垂直応力を考慮したシェルモデルに基づく大動脈ゼロ応力状態の推定法の検討 石田 勝也, 谷口 靖憲, 齋藤 耀玖, 吉田 早希, 石 代 匠, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. B室(LR202)循環器2 1B10: 12月17日15:15-15:30   血流動態を考慮した体温調節モデルの基礎検討 吾妻 駿人, 柘植 万里奈, 齋藤 耀玖, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. B室(LR202)循環器3 1B14: 12月17日16:30-16:45   第33回バイオフロンティア講演会 https://www.jsme.or.jp/conference/biofrconf22/index.html
  • 上條が自動車技術会2022秋季大会ポスターセッションで発表予定
    発表は以下の通りです。   ディーゼルエンジン用酸化触媒前面における煤詰まりメカニズムの解明 上條 隆之介 第4回学生ポスターセッション: No,14: 10月12日-14日   https://www.jsae.or.jp/2022aki/index.php
  • XUが日本流体力学会 年会2022で発表予定
    発表は以下の通りです。   複雑トレッドパターンを有するタイヤの路面接触を考慮したSpace-Time法による流体解析 XU ZHAOJING, Kuraishi Takashi, Kaneko Ryutaro, Kakegami Tsuyoshi, Poonboon Lawsirirat, Takizawa Kenji, Tezduyar Tayfun E. 流体機械(3) 314講義室: 9月28日 11:50-12:10   https://www2.nagare.or.jp/nenkai2022/
  • 鈴木が日本応用数理学会2022年度年会で発表予定
    発表は以下の通りです。   傘の応力状態に着目したT-splineによる設計 鈴木 絢芽, 滝沢 研二, 白井 嵩彦, 前川 卓 第3セッションB会場 幾何学的形状生成(3):  9月10日14:20-14:40   https://jsiam.org/annual2022/
  • 齋藤, 谷口, 寺原が日本機械学会 第34回バイオエンジニアリング講演会ポスターセッションで発表予定
    発表は以下の通りです。   医用画像からの血管壁ゼロ応力状態の推定手法の提案 齋藤耀玖, 乙黒雄斗, 寺原拓哉, 滝沢研二, TezduyarTayfun E. ポスターセッション1循環器1P5-03 6月25日 13:15-14:15フラッシュプレゼンテーション,14:15-15:15ディスカッションタイム   Skalak 構成則に基づく曲げ剛性を考慮した新しい赤血球膜モデルの妥当性検証 谷口靖憲, 滝沢研二, TezduyarTayfun ポスターセッション1循環器1P5-04 6月25日 13:15-14:15フラッシュプレゼンテーション,14:15-15:15ディスカッションタイム   左心系流れのアイソジオメトリック解析 寺原拓哉, 平岡諄巳, 滝沢研二, TezduyarTayfun E. , 久田俊明 ポスターセッション1循環器1P5-09 6月25日 13:15-14:15フラッシュプレゼンテーション,14:15-15:15ディスカッションタイム     https://www.jsme.or.jp/conference/bioconf22/index.html 日本機械学会 第34回バイオエンジニアリング講演会
  • Xu, 上條, 中村, 伊藤, 南原, 飯野が第35回数値流体力学シンポジウムで発表予定
    発表は以下の通りです。   乗用車とそのタイヤの路面接触を考慮したマルチドメインSpace–Time法による流体解析 Xu Zhaojing, 倉石 孝, 金子 隆太郎, 山崎 智司, 滝沢 研二, テズドゥヤー タイフン OS3-3: 輸送用機械に関連する流れ D05-4: 12月14日17:30-17:50     ディーゼルエンジン用酸化触媒前面における煤詰まりの経時変化予測 上條 隆之介, 倉石 孝, 近藤 大斗, 千川 高歩, 山田 和俊, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. OS3-3: 輸送用機械に関連する流れ D05-5: 12月14日17:50-18:10     心臓弁開閉における赤血球解析のための基礎検討 中村 貴博, 寺原 拓哉, 乙黒 雄 斗, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. OS2-4: 新規解法および高性能化に向けた既存手法の改良 C07-2: 12月15日11:10-11:30     腹部大動脈瘤成長予測に対する流体および構造力学による検討 伊藤 順平, 吾妻 駿人, 寺原 拓 哉, 滝沢 研二, Tezduyar ...
  • 谷口が日本応用数理学会2021年度年会で発表予定
    発表は以下の通りです。   Isogeometric 離散化に基づく面垂直応力を考慮したKirchhoff–Love シェル定式化-平面応力シェルとの比較・検討- 谷口 靖憲, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E 連続体力学の数理 (3) : 9月7日 17:20-17:40   https://annual2021.jsiam.org/8496
  • 寺原, AydinbakarがAPCOM2019で発表予定
    発表順は以下の通りです。   Ventricle-Valve-Aorta Flow Analysis with the Space–Time Isogeometric Discretization and Topology Change Terahara, K. Takizawa, T.E. Tezduyar, R. Kobayashi, A. Tsushima Computational Fluid-Structure Interaction0498: 12月18日11:35-11:50   U-Duct Turbulent-Flow Computation with the ST-VMS Method and Isogeometric Discretization Levent Aydinbakar, Kenji Takizawa, Tayfun E. Tezduyar and Daisaku Matsuda Computational Fluid-Structure Interaction0482: 12月18日12:05-12:20   http://www.apcom2019.org/
  • Liuが日本機械学会 2020年度年次大会で発表予定
    発表は以下の通りです。 Multi-Domain Computation of Wind Turbine Wake Flows Yang Liu, Satoshi Yamasaki, Yufei Zhang, Takashi Kuraishi, Fulin Zhang, Kenji Takizawa, Tayfun E. Tezduyar 流体機械の研究開発における EFD/CFD (4)J05113:9月15日13:30-13:45 https://jsmempd.com/conference/jsme_annual/2020/program/
  • 中村がCOMPSAFE2020で発表予定
    発表は以下の通りです。 Space-Time Isogeometric Discretization of the Cahn-Hilliard Equation Takahiro Nakamura, Yuto Otoguro, Kenji Takizawa, Tayfun E. Tezduyar MS12-4-03 : 12月11日 9:00- https://www.compsafe2020.org/index.html


  • 金井の研究が第57回科学技術週間 科学技術の「美」パネル展に選出
    金井の研究が第57回科学技術週間 科学技術の「美」パネル展に選出
    金井太郎の応募作品「火星でのDisk-Gap-Bandパラシュート」が第57回科学技術週間 科学技術の「美」パネル展に選出されました。 平成28年4月18日(月)〜28日(木)に文部科学省 情報ひろば (旧文部省庁舎 1Fラウンジ)に展示されます。 詳細はこちらの最下端「ラウンジ」をご参照ください。
  • クラスターパラシュート(2機)
    クラスターパラシュート(2機)
    Cluster of the Orion Spacecraft main parachutes. We are using FSI modeling to evaluate the performance of two-parachute clusters. We found that the location of the parachute-payload connection point is an important factor in cluster dynamics. (T*AFSM)
  • パラシュートの展開
    パラシュートの展開
    Disreefing of the Orion Spacecraft main parachute. Disreefing from Stage 2 to full open.
  • クラスターパラシュート(3機)
    クラスターパラシュート(3機)
    Cluster of the Orion Spacecraft main parachutes. We are using FSI modeling to evaluate the performance of three-parachute clusters. (T*AFSM)
  • NASAリングセールパラシュート(詳細解析)
    NASAリングセールパラシュート(詳細解析)
    Detailed fluid dynamics computation of a ringsail parachute for the Orion project. The ringsail parachute is a very complex geometry because it has several gaps and holes that contribute to geometric porosity. The geometric porosity affects aerodynamic performance including vertical descent speed and gliding characteristics of the parachute. This computation includes all gaps and holes to ...
  • NASA Orion宇宙船用パラシュート
    NASA Orion宇宙船用パラシュート
    Flow visualization around a ringsail parachute using massless particles. FSI modeling of a ringsail parachute for the Orion project. This parachute is the original design and the performance is in good agreement with drop tests carried out by NASA. (T*AFSM)
  • NASAリングセールパラシュート
    NASAリングセールパラシュート
    Flow visualization around a ringsail parachute using massless particles. This is a design study. Removing the fifth ring makes the parachute more stable. See more details T*AFSM.


  • 谷口、半田、石田、吾妻が第33回バイオフロンティア講演会で発表予定
    発表は以下の通りです。   Skalak構成則に基づく曲げ剛性を考慮した新しい赤血球膜モデル –静止形状解析による妥当性検証– 谷口 靖憲, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun B室(LR202)循環器1 1B01: 12月17日10:45-11:15   左心室流体解析の基礎検討 半田 丈大, 寺原 拓哉, 平岡 諄巳, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. B室(LR202)循環器1 1B05: 12月17日12:00-12:15   厚み垂直応力を考慮したシェルモデルに基づく大動脈ゼロ応力状態の推定法の検討 石田 勝也, 谷口 靖憲, 齋藤 耀玖, 吉田 早希, 石 代 匠, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. B室(LR202)循環器2 1B10: 12月17日15:15-15:30   血流動態を考慮した体温調節モデルの基礎検討 吾妻 駿人, 柘植 万里奈, 齋藤 耀玖, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. B室(LR202)循環器3 1B14: 12月17日16:30-16:45   第33回バイオフロンティア講演会 https://www.jsme.or.jp/conference/biofrconf22/index.html
  • 上條が自動車技術会2022秋季大会ポスターセッションで発表予定
    発表は以下の通りです。   ディーゼルエンジン用酸化触媒前面における煤詰まりメカニズムの解明 上條 隆之介 第4回学生ポスターセッション: No,14: 10月12日-14日   https://www.jsae.or.jp/2022aki/index.php
  • XUが日本流体力学会 年会2022で発表予定
    発表は以下の通りです。   複雑トレッドパターンを有するタイヤの路面接触を考慮したSpace-Time法による流体解析 XU ZHAOJING, Kuraishi Takashi, Kaneko Ryutaro, Kakegami Tsuyoshi, Poonboon Lawsirirat, Takizawa Kenji, Tezduyar Tayfun E. 流体機械(3) 314講義室: 9月28日 11:50-12:10   https://www2.nagare.or.jp/nenkai2022/
  • 鈴木が日本応用数理学会2022年度年会で発表予定
    発表は以下の通りです。   傘の応力状態に着目したT-splineによる設計 鈴木 絢芽, 滝沢 研二, 白井 嵩彦, 前川 卓 第3セッションB会場 幾何学的形状生成(3):  9月10日14:20-14:40   https://jsiam.org/annual2022/
  • 齋藤, 谷口, 寺原が日本機械学会 第34回バイオエンジニアリング講演会ポスターセッションで発表予定
    発表は以下の通りです。   医用画像からの血管壁ゼロ応力状態の推定手法の提案 齋藤耀玖, 乙黒雄斗, 寺原拓哉, 滝沢研二, TezduyarTayfun E. ポスターセッション1循環器1P5-03 6月25日 13:15-14:15フラッシュプレゼンテーション,14:15-15:15ディスカッションタイム   Skalak 構成則に基づく曲げ剛性を考慮した新しい赤血球膜モデルの妥当性検証 谷口靖憲, 滝沢研二, TezduyarTayfun ポスターセッション1循環器1P5-04 6月25日 13:15-14:15フラッシュプレゼンテーション,14:15-15:15ディスカッションタイム   左心系流れのアイソジオメトリック解析 寺原拓哉, 平岡諄巳, 滝沢研二, TezduyarTayfun E. , 久田俊明 ポスターセッション1循環器1P5-09 6月25日 13:15-14:15フラッシュプレゼンテーション,14:15-15:15ディスカッションタイム     https://www.jsme.or.jp/conference/bioconf22/index.html 日本機械学会 第34回バイオエンジニアリング講演会
  • 金子, 近藤, 秋樂, 久保田, 白井, 吉田, 寺原が第27回計算工学講演会で発表予定
    発表は以下の通りです。   ST-SI-TC-IGA法によるミラーを考慮した自動車近傍における空力解析 金子 隆太郎, 倉石 孝, 徐 兆京, 山﨑 智司, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. OS03 流れの計算法 (2)   :6月2日13:45-14:00   ディーゼル用酸化触媒における煤詰まり成⻑の予測 近藤 大斗, 倉石 孝, 上條 隆之, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. OS03 流れの計算法 (2)   :6月2日14:00-14:15   ターボチャージャータービンの振動モード解析 秋樂 寛人, 乙黑 雄斗, 中村 貴博, 谷口 靖憲, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. OS16 アイソジオメトリック解析 (2)  :6月3日15:00-15:15   拡張ラグランジュ法を応用した紐同士の接触解析 久保田 亮磨, 玉井 佑, 飯野 哲平, 白井 嵩彦, ...
  • Xu, 上條, 中村, 伊藤, 南原, 飯野が第35回数値流体力学シンポジウムで発表予定
    発表は以下の通りです。   乗用車とそのタイヤの路面接触を考慮したマルチドメインSpace–Time法による流体解析 Xu Zhaojing, 倉石 孝, 金子 隆太郎, 山崎 智司, 滝沢 研二, テズドゥヤー タイフン OS3-3: 輸送用機械に関連する流れ D05-4: 12月14日17:30-17:50     ディーゼルエンジン用酸化触媒前面における煤詰まりの経時変化予測 上條 隆之介, 倉石 孝, 近藤 大斗, 千川 高歩, 山田 和俊, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. OS3-3: 輸送用機械に関連する流れ D05-5: 12月14日17:50-18:10     心臓弁開閉における赤血球解析のための基礎検討 中村 貴博, 寺原 拓哉, 乙黒 雄 斗, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E. OS2-4: 新規解法および高性能化に向けた既存手法の改良 C07-2: 12月15日11:10-11:30     腹部大動脈瘤成長予測に対する流体および構造力学による検討 伊藤 順平, 吾妻 駿人, 寺原 拓 哉, 滝沢 研二, Tezduyar ...
  • 谷口が日本応用数理学会2021年度年会で発表予定
    発表は以下の通りです。   Isogeometric 離散化に基づく面垂直応力を考慮したKirchhoff–Love シェル定式化-平面応力シェルとの比較・検討- 谷口 靖憲, 滝沢 研二, Tezduyar Tayfun E 連続体力学の数理 (3) : 9月7日 17:20-17:40   https://annual2021.jsiam.org/8496
  • 寺原, AydinbakarがAPCOM2019で発表予定
    発表順は以下の通りです。   Ventricle-Valve-Aorta Flow Analysis with the Space–Time Isogeometric Discretization and Topology Change Terahara, K. Takizawa, T.E. Tezduyar, R. Kobayashi, A. Tsushima Computational Fluid-Structure Interaction0498: 12月18日11:35-11:50   U-Duct Turbulent-Flow Computation with the ST-VMS Method and Isogeometric Discretization Levent Aydinbakar, Kenji Takizawa, Tayfun E. Tezduyar and Daisaku Matsuda Computational Fluid-Structure Interaction0482: 12月18日12:05-12:20   http://www.apcom2019.org/
  • Liuが日本機械学会 2020年度年次大会で発表予定
    発表は以下の通りです。 Multi-Domain Computation of Wind Turbine Wake Flows Yang Liu, Satoshi Yamasaki, Yufei Zhang, Takashi Kuraishi, Fulin Zhang, Kenji Takizawa, Tayfun E. Tezduyar 流体機械の研究開発における EFD/CFD (4)J05113:9月15日13:30-13:45 https://jsmempd.com/conference/jsme_annual/2020/program/


  • 中村がCOMPSAFE2020で発表予定
    発表は以下の通りです。 Space-Time Isogeometric Discretization of the Cahn-Hilliard Equation Takahiro Nakamura, Yuto Otoguro, Kenji Takizawa, Tayfun E. Tezduyar MS12-4-03 : 12月11日 9:00- https://www.compsafe2020.org/index.html
  • 乙黒、金井、倉石がInternational Workshop on Multiphase Flows: Analysis, Modelling and Numericsで発表予定
    SGU Workshopでの発表予定は以下の通りです。 Stabilization and Discontinuity-Capturing Parameters for Space–Time Flow Computations with Isogeometric Discretizations in Complex Geometry Yuto Otoguro, Kenji Takizawa, Tayfun Tezduyar Invited Lectures (50 minutes) November 27 16:50~17:40 Spacecraft Parachute Compressible-Flow Computation with Geometric-Porosity Modeling and Isogeometric Discretization Taro Kanai, Kenji Takizawa, Tayfun Tezduyar, Tatsuya Tanaka, Aaron Hartmann Short Presentations (20 minutes) November 27 17:50~18:10 ST-SI-TC-IGA Computational Analysis of Flow Around a Tire ...
  • Space–Time Slip Interface and Topology Change (ST-SI-TC) 法
    Space–Time Slip Interface and Topology Change (ST-SI-TC) 法
    ST-SI-TC 法は ST-SI法およびST-TC法の両方を同時に使う手法です。 この方法は、接触と、回転問題の両者を同時に解決します。これにより、タイヤのように、回転と接触の両方をもつ機構の周囲流れの解析が可能となります。 さらに、ST-TC法の弱点であった接触点を予め知っていなければならないという点をST-SI法の利用で緩和できます。 詳細は、論文をご覧ください。
  • ディスクブレーキの熱流体解析および熱伝導解析
    ディスクブレーキの熱流体解析および熱伝導解析
    熱流体解析により、回転速度に応じた熱伝達係数を計算し、それらを用いた熱伝導解析によりディスクブレーキが回転し停止するまでの 表面の高周波熱振動を解析したものである。 詳細は、論文 をご覧ください。
  • Space–Time Slip Interface (ST-SI) 法
    Space–Time Slip Interface (ST-SI) 法
    ST-SI法は、回転機構を含む計算格子を、リメッシュすることなく回転させることができます。 本手法は、流体構造連成解析において、いくつかの領域が回転する場合、例えば風車の回転部を含む場合に周囲領域を回転させることができる手法です。 つまり、回転部と非回転部の境界面はスリップし、格子点が一致する必要はありません。これにより、重要なブレードなどに物体適合格子を用い、計算精度、効率を上げることができます。 詳細は、論文 をご覧ください。
  • 重量車およびそのタイヤまわりの高精度熱流体解析
    重量車およびそのタイヤまわりの高精度熱流体解析
    タイヤからの熱流束を求めるためのトラック周囲の熱流体解析 本解析はタイヤからの熱流束を求めるため、2段階に分けた計算を行っている。ひとつ目は、熱環境を知るためにトラック周囲を含めた大きな領域での熱流体解析である。これには、トラックの熱効率等から推定されたエンジンや排気部からの熱流束を用いた推定となっている。また、トラック自身の縦揺れを考慮している。ふたつ目は、熱流束を数値解析から直接得るために、タイヤ近傍に絞った解析領域を前述の解析結果を境界条件として再計算する。ここでは、温度境界層をキャプチャーするために非常に細かい格子を用いている。 どちらの解析もspace-time variational multiscale (ST-VMS) 法の熱流体バージョンを用いている。 これらの解析および、ST-VMSの定式化の詳細は、論文をご覧ください。
  • Space–Time Topology Change (ST-TC) method
    Space–Time Topology Change (ST-TC) method
    The ST-TC method can handle an actual contact between the solid surfaces as an interface-tracking method. The challenges include contact between moving solid surfaces and other cases of topology change (TC), such as those in cardiovascular FSI, parachute FSI, and flapping-wing aerodynamics. As shown in the movie we are comfortable with concluding that the ST-TC method has the interface-tracking ...
  • コマの回転と周囲流体
    コマの回転と周囲流体
    Computation of a spinning koma. The koma is spinning at 1,000 RPM. Best CFD Graphics Award: 3rd Place in 25th CFD Symposium, December 2011, Japan.
  • はばたき羽根周囲の流体解析
    はばたき羽根周囲の流体解析
    Computation of the aerodynamics of locust flapping wings. The prescribed motion and deformation of the locust wings are based on digital data extracted from the videos of the locust in a wind tunnel. (T*AFSM)
  • 吹き流し
    吹き流し
    Wind blows a windsock. The half windsock is for visualization only. FSI modeling of a windsock. The main purpose of this computation is to demonstrate a technique for handling a kink propagating from upstream to downstream. See more details T*AFSM.