大学生の皆様

本研究室は、早稲田大学創造理工学部・研究科総合機械工学科・専攻に所属しています。
高校生の皆さんは、こちらをご覧ください。

研究内容や学生の研究活動の様子は以下のページをご覧ください。また、見学希望がありましたらご連絡ください。


  • 乙黒雄斗の博士論文公聴会の開催のお知らせ
    下記の通り乙黒雄斗の博士論文公聴会を開催いたします。 2018年6月25日 17:00〜18:00 60号館2階206室機械科会議室 論文タイトル: Space–Time Computational Methods and Isogeometric Discretization for Flow Problems with Complex Geometries and Moving Boundaries and Interfaces
  • 乙黒がJSCESスカラーシップアワードを受賞
    日本計算工学会のJSCESスカラーシップアワードの受賞者として乙黒雄斗が選ばれました。
  • 金井が2018年度 早稲田大学 アーリーバードプログラムに採択
    金井太郎が若手研究者支援プログラムであるアーリーバードプログラムに採択されました。
  • 研究指導「Fluid Mechanics of Computational Analysis 」
    これは早稲田大学総合機械工学専攻で予定されている新しい研究指導の説明です。 本研究は、流体を中心とする工学における難しい課題に数値解析を用いて取り組むものです。 この研究では、課題を特定すること、正しい数学モデルの構築、効果的な計算結果の解釈、工学的で定量的な結果の取得を含みます。 ここでは、流体工学的視点に留まらず、その難しい課題を解くための、革新的で創造的な新しい計算法を対象とします。 本研究は、ライス大学教授のTayfun Tezduyar(早稲田大学joint appointment)および早稲田大学教授滝沢 研二による共同指導です。 特に、計算工学を専門とする博士取得を目指す、全国・全世界の学生を推奨します。 研究テーマの例: ● パラシュートや航空・宇宙工学における課題 ● 心臓血管系やバイオメカニクスにおける課題 ● ターボチャージャーや自動車工学・産業に関わる課題 ● 風車や再生可能エネルギーに関する課題 ● 生物模倣の羽ばたき翅の流体問題 本研究指導は、早稲田大学修士課程・博士課程プログラムで、日本と英語の2つがあります。 どちらのプログラムでも研究指導に関しては全く同じです。 見学希望の方は、直接メールにて滝沢までご連絡ください。
  • 佐々木が優秀講演賞を受賞
    佐々木崇史が、日本機械学会第30回計算力学講演会で優秀講演賞を受賞。
  • 小宮が日本機械学会、若手優秀講演フェロー賞を受賞
    小宮賢士が本機械学会2017年度年次大会(埼玉大学)における発表において、優秀講演論文と日本機械学会、若手優秀講演フェロー賞を受賞。
  • 佐々木が2017年度 早稲田大学 アーリーバードプログラムに採択
    佐々木崇史が若手研究者支援プログラムであるアーリーバードプログラムに採択されました。
  • 次の流体構造連成解析のショートコース
    次の流体構造連成解析のショートコースはサンディエゴで行われます。 詳しくはこちらをご覧ください。
  • 寺原が血流会においてYoung Investigator Awardを受賞
    寺原拓哉が第7回血流会においてYoung Investigator Awardを受賞しました。
  • 倉石が、第30回数値流体力学シンポジウムでベストCFDグラフィックス・アワード動画部門(銀賞)を受賞
    第30回数値流体力学シンポジウムにおいて、ベストCFDグラフィックス・アワード動画部門にて銀賞を受賞。 「Tire Aerodynamic Analysis and Verification with the Space-Time Slip Interface Topology Change (ST-SI-TC) Method and NURBS in Space」