大学生の皆様

本研究室は、早稲田大学創造理工学部・研究科総合機械工学科・専攻に所属しています。
高校生の皆さんは、こちらをご覧ください。

研究内容や学生の研究活動の様子は以下のページをご覧ください。また、見学希望がありましたらご連絡ください。


  • 佐々木崇史の博士論文公聴会開催のお知らせ
    佐々木崇史の博士論文公聴会を下記の要領で実施します。 日時: 2019年1月21日(月), 16:00〜17:00. 場所: 西早稲田キャンパス60号館 206室 (2階) 論文タイトル 「Medical-Image-Based Aorta Modeling with Zero-Stress-State Estimation Correlated with Anatomical Observation」
  • 金井太郎の博士論文公聴会開催のお知らせ
    金井太郎の博士論文公聴会を下記の要領で実施します。 日時: 2019年1月25日(金), 13:30〜14:30. 場所: 西早稲田キャンパス60号館 206室 (2階) 論文タイトル 「Space–Time Isogeometric Analysis of Spacecraft Parachutes in the Compressible-Flow Regime: Geometric-Porosity Modeling and Shape Determination」
  • 倉石孝の博士論文公聴会開催のお知らせ
    倉石孝の博士論文公聴会を下記の要領で実施します。 日時: 2019年1月7日, 13:30〜14:30 pm. 場所: 西早稲田キャンパス55号館 N棟 1階第二会議室 (1階) 論文タイトル 「Space–Time Computational Analysis of Tire Aerodynamics with Actual Geometry, Road Contact, Tire Deformation and Fluid Friction」
  • FRONTIERS IN COMPUTATIONAL FSI AND FLOW SIMULATION: RESEARCH FROM LEAD INVESTIGATORS UNDER FORTY
    Frontiers in Computational Fluid-Structure Interaction and Flow Simulation: Research from Lead Investigators under Forty – 2018がSpringerから出版されました (https://www.springer.com/us/book/9783319964683)。滝沢, 倉石, 乙黒がそれぞれの章を執筆しています。本書は、ユリ バズィレヴス、滝沢研二の生誕40年を祝し、タイフン テズドゥヤー先生によって編集されたものです。テズドゥヤー先生の若手研究の振興活動に感謝いたします。
  • Yuto Otoguro Doctoral Thesis Defense
    Doctoral thesis defense for Yuto Otoguro will be held with following schedule. Date: June 25, 2018 Time: 5:00 to 6:00 pm. Room: Building #60 206 (2nd floor) Nishi-Waseda Campus Thesis title is Space–Time Computational Methods and Isogeometric Discretization for Flow Problems with Complex Geometries and Moving Boundaries and Interfaces
  • 乙黒がJSCESスカラーシップアワードを受賞
    日本計算工学会のJSCESスカラーシップアワードの受賞者として乙黒雄斗が選ばれました。
  • 金井が2018年度 早稲田大学 アーリーバードプログラムに採択
    金井太郎が若手研究者支援プログラムであるアーリーバードプログラムに採択されました。
  • 研究指導「Fluid Mechanics of Computational Analysis 」
    これは早稲田大学総合機械工学専攻で予定されている新しい研究指導の説明です。 本研究は、流体を中心とする工学における難しい課題に数値解析を用いて取り組むものです。 この研究では、課題を特定すること、正しい数学モデルの構築、効果的な計算結果の解釈、工学的で定量的な結果の取得を含みます。 ここでは、流体工学的視点に留まらず、その難しい課題を解くための、革新的で創造的な新しい計算法を対象とします。 本研究は、ライス大学教授のTayfun Tezduyar(早稲田大学joint appointment)および早稲田大学教授滝沢 研二による共同指導です。 特に、計算工学を専門とする博士取得を目指す、全国・全世界の学生を推奨します。 研究テーマの例: ● パラシュートや航空・宇宙工学における課題 ● 心臓血管系やバイオメカニクスにおける課題 ● ターボチャージャーや自動車工学・産業に関わる課題 ● 風車や再生可能エネルギーに関する課題 ● 生物模倣の羽ばたき翅の流体問題 本研究指導は、早稲田大学修士課程・博士課程プログラムで、日本と英語の2つがあります。 どちらのプログラムでも研究指導に関しては全く同じです。 見学希望の方は、直接メールにて滝沢までご連絡ください。
  • 佐々木が優秀講演賞を受賞
    佐々木崇史が、日本機械学会第30回計算力学講演会で優秀講演賞を受賞。
  • 小宮が日本機械学会、若手優秀講演フェロー賞を受賞
    小宮賢士が本機械学会2017年度年次大会(埼玉大学)における発表において、優秀講演論文と日本機械学会、若手優秀講演フェロー賞を受賞。