高校生の皆様

本研究室は、早稲田大学創造理工学部総合機械工学科に所属しています。機械工学は、高校の物理や数学を発展させたものです。また、数値解析とはそれらをベースにして、数学的には解析が不可能な方程式の解を工夫して得ていくものです。

一般の皆様

数値解析は現代の工学を支える基礎技術です。最先端の技術は、非常に難しい内容ですが、下記のページで動画等でその一部を楽しんで頂ければ幸いです。


  • (English) FRONTIERS IN COMPUTATIONAL FSI AND FLOW SIMULATION: RESEARCH FROM LEAD INVESTIGATORS UNDER FORTY INCLUDES 3 CHAPTERS FROM TAFSM
    申し訳ありません、このコンテンツはただ今 アメリカ英語 のみです。 For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. Frontiers in Computational Fluid-Structure Interaction and Flow Simulation: Research from Lead Investigators under Forty – 2018, published by Springer (https://www.springer.com/us/book/9783319964683), includes chapters contributed by Takizawa, Kuraishi, and Otoguro. The book, ...
  • 「近未来への招待状 ~ナイスステップな研究者2016からのメッセージ~」
    7月21日(金)NISTEP会議室にて 滝沢が研究紹介をいたします。 詳細は下記をご覧ください。 「近未来への招待状 ~ナイスステップな研究者2016からのメッセージ~」(7/21) 参加申込みフォーム
  • 早稲田大学が滝沢とTAFSMを特集
    早稲田大学の特集記事は3つのパートからなり、滝沢とチームTAFSM、その研究成果について日本語と英語で紹介されました。 動画(英語字幕付き) もあります。 日本語: Part 1, Part 2, Part 3 英語: Part 1, Part 2, Part 3 動画
  • オープンキャンパスに体験ブース
    8月6日(土)、7日(日)に早稲田大学にてオープンキャンパス (詳しくはこちら)が開催されます。 本研究室は西早稲田キャンパスの54号館304室にてブースを設置します。 内容は以下のとおりです。 ・最新の研究4K動画の展示 ・2D流体解析体験 → オリジナルメッシュの作成と計算を体験できます。 → 可視化動画をプレゼント! また、随時質問や相談も受け付けております。 是非、お気軽にお立ち寄りください。 高校生のみなさんの参加をお待ちしております!
  • Members
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  • Space–Time Slip Interface and Topology Change (ST-SI-TC) 法
    ST-SI-TC 法は ST-SI法およびST-TC法の両方を同時に使う手法です。 この方法は、接触と、回転問題の両者を同時に解決します。これにより、タイヤのように、回転と接触の両方をもつ機構の周囲流れの解析が可能となります。 さらに、ST-TC法の弱点であった接触点を予め知っていなければならないという点をST-SI法の利用で緩和できます。 詳細は、論文をご覧ください。
  • ディスクブレーキの熱流体解析および熱伝導解析
    熱流体解析により、回転速度に応じた熱伝達係数を計算し、それらを用いた熱伝導解析によりディスクブレーキが回転し停止するまでの 表面の高周波熱振動を解析したものである。 詳細は、論文 をご覧ください。
  • 重量車およびそのタイヤまわりの高精度熱流体解析
    タイヤからの熱流束を求めるためのトラック周囲の熱流体解析 本解析はタイヤからの熱流束を求めるため、2段階に分けた計算を行っている。ひとつ目は、熱環境を知るためにトラック周囲を含めた大きな領域での熱流体解析である。これには、トラックの熱効率等から推定されたエンジンや排気部からの熱流束を用いた推定となっている。また、トラック自身の縦揺れを考慮している。ふたつ目は、熱流束を数値解析から直接得るために、タイヤ近傍に絞った解析領域を前述の解析結果を境界条件として再計算する。ここでは、温度境界層をキャプチャーするために非常に細かい格子を用いている。 どちらの解析もspace-time variational multiscale (ST-VMS) 法の熱流体バージョンを用いている。 これらの解析および、ST-VMSの定式化の詳細は、論文をご覧ください。
  • 流体構造連成問題の数値解析の教科書
    流体-構造連成問題の数値解析の教科書が森北出版より出版されました。 本教科書は、Computational Fluid-Structure Interaction: Methods and Applications (Wiley Series in Computational Mechanics)を 日本語に訳したものです。図表、数式、Remark番号は原著と変更がなく、読み比べることが容易です。 また、図は原著と同様にカラーで、図表上の文字も日本語に訳されています。 詳しくはこちらをご覧ください。
  • Flapping-wing aerodynamics with wing clapping
    本可視化は、羽ばたき羽根が完全に閉じることを再現した解析のヘリシティーを表している。 羽根が完全に閉じると、拍手と同様に急激に早い流れが生じ推進力を得ることができる。 この解析には厚みゼロの羽根を再現しているため、極めて小さい空間に4つの表面が存在する。 このような解析は物体適合格子を使ったST-TC法ならではの極めて特殊なものである。 詳細は、論文をご覧ください。